最近何かと話題のアキバ系。「電車男」は皆さんご存知でしょう。ここでは日々秋葉原に繰りだすアキバ系に重要なキーワードについてお伝えします。
- アキバ系辞典 >> ライトノベル 商品一覧 >> AHEAD - TEAM LEVIATHAN CHRONICLE / 全竜交渉部隊戦闘記録 (終わりのクロニクル イメージサウンドトラック)
ライトノベル 商品
ライトノベルとは表紙や挿絵にアニメ調のイラストを多用している小説のことを言います。ライトノベルのほとんどが文庫本ほどの大きさでジャンルも恋愛・SF・ファンタジー・ミステリー・ホラーなど様々なものが存在します。最近ではライトノベルを原作とした漫画化や映画化が盛んに行われているようです。東京・八王子の漫画専門店「まんが王八王子店」がライトノベルのランキング(07年12月〜08年11月)を発表し、一位は「フルメタル・パニック! せまるニック・オブ・タイム」(賀東招二、富士見書房)で巨大ロボットに乗って、可愛い女の子を救うというライトノベル「フルメタル・パニック!」の長編10作目。98年の初出版以来、短編10巻と合わせて、累計700万部を突破した人気シリーズです。
- なかなか・・・

- ライトノベル界でも希少な大長編を書くことで知られる川上稔さんの作品である「終わりのクロニクル」のイメージアルバム。
一次創作や二次創作など幅広いジャンルで活動している創作ユニット「WAVE」のRioさんを中心に、国内最大インディーズ音楽サイト「MUZIE」の代表的アーティストであるonokenさんを作編曲に据え、同人音楽界でも有名な茶太さんと三澤秋さんの二人をボーカルとして招いた作品です。
内容としては他の方も仰っているように全体的にテクノよりなため若干軽い感じがしますが、その点を除けば大変良く出来ていると思います。
しかし、資金的に無理があるとはいえ、元々多様な概念世界が絡む内容の原作であるだけに、個人的には作曲家やボーカルを増やすなどしてイメージアルバムにも多様性を持たせて欲しかったです。
次回は重厚な楽曲が増えるそうなので、その辺りも含めて力強い歌を歌えるボーカルを呼んで頂けることに期待します。
不安のあったイメージアルバム化でしたが、個人的には本当に良いアルバムだと思いましたし、終クロの一ファンとしては大変満足しております。
企画を立てたRioさんは企画終了を前にお亡くなりになりましたが、当初の予定通り後半も制作されるそうなので、全てを作り終えたときにRioさんにも満足してもらえるよう次回も頑張ってもらいたいです。
- 確かに良い

- 偶然メイトで見つけた「GET SET」とは違い、一般発売日に即買いに行きました。
内容は期待通り、終わりのクロニクルらしい曲が満載です。 最初の清しこの夜が新庄の鼻歌だったのが少し意外でしたが。vocal、インスト共にhigh-levelで私は満足です。
このアルバム「AHEAD」は2枚発売される内の1枚目。
原作の前半をイメージしてるそうで、だから比較的軽いのでしょう。
後半の次は重厚な曲が増えそうですね。楽しみです。
ちなみにこの評価は「GET SET」を既に持っている人向け。
持ってない人には☆5でしょう。
- 軽い。

- 曲の多くがテクノ調になっている。テクノは決して嫌いではないが、題材が終わりのクロニクルとなると話が変わってくる。「戦闘記録」と言うからには、戦闘中のBGMのイメージなのだろうが、この話の基本は「世界VS世界」のスケールであるからして、あの手の「軽い」印象の音ではなく「重い」、「壮大な」音にした方がよかったと思う。「個VS個」のシーンをイメージしたとしてもあんな音にゃならんだろ……
「悪役の証明」は佐山っぽくて良かったとは思うけど。
ともかく、これを「終わりのクロニクルのイメージサントラ」って言われてもピンと来ない。
残念至極。
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